3月24日の日記
2月の締め切りまでに3作品応募すると書いてはいたが、全くだめだったな。
3作品どころか、1作品も完成しなかった。というかプロットすら完成しなかった。
これではダメだ。
何故俺はいつもいつも目標を達成できないのだろう。
やると決めたことをやり切れないのだろうか。
何が原因なんだろうか。
作家を夢見たのはもういまから15年前。
二十歳の頃だ。
もうあれから15年たつ。
俺は一体何をやっている。
15年だぞ15年。
どうして15年も時間があって、完成した小説が2作品なんだ。
1作品8年くらいかかっている訳じゃないのに。
完成度も毎度そんな高くないし。
どうしたらいいのだろうか。
短編を書けばいいのかな。
書けないなら、もっと書けそうな短編を書けばいいのかな。
どうしても自分は創作に対して本気になれないらしい。
財産を増やしていきたい。
自分が書いたかけがえないの作品を。
どんな駄作でも、色褪せない過去として残るような、自分をどんどん書いて世に残したい。
何故それが出来ないのだろう。
書けないのなら書けることを書こう。
そうだ。
今からノベルアップで日記でも書いてみるか。
まずはそういうフランクにできることから始めてみよう。